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ドル円 今後の予想 2/18~

JUGEMテーマ:FX初心者

 

こんにちは!

ドル円も久しぶりの投稿です。

こちらも当初の予想より大きく上値を伸ばしてきました!

 

10月4日高値〜フラッシュクラッシュ安値の戻り61.8%あたりがせいぜいかと思っていましたが、

18pipsほどの反落に留まりすぐに上抜いていきました。

110.760で指値を入れていたので、天井を取れたと思って喜んだのも束の間で三日天下ならぬ三時間天下で建値で消えていきました。

 

大きな要因は、米中通商協議の進展期待・金融政策の緩和観測からくる株高・円安の流れです。

特にNYダウの戻りが凄まじく、2018年末の安値から4,000ドル以上も戻してきています。

 

ドル円について、まだ長期的には下目線のままですが、NYダウが崩れないと本格下落再開は難しいのかもしれません。

ということで、NYダウのチャートも見つつ、ドル円の次の戻り高値候補を検討したいと思います。

 

まずは現状確認から。

 

ドル円 週足&日足

 

週足は長めの上ヒゲ陽線で引けており、日足は天井圏にて大陽線からの上ヒゲ大陰線丸坊主というトレンド転換の可能性を示唆するローソク足のパターンが現れています。

 

もう少し細かく見ていきます。

 

ドル円 4時間足

 

週末にかけて三尊のようなかたちを描いてきています。

 

ドル円 1時間足

 

三尊のネックライン(黒線)を割り込むなら、三尊の頭からネックラインまでの値幅を考えると上昇チャネル(赤線)を割り込んでいくことになるので本格下落再開の可能性が強まるかと思います。

 

ただ、問題はNYダウです。

 

NY 週足&日足

 

 

8種連続陽線という強い上昇を見せています。

トリプルトップの形成で留まるかどうかが鍵になりそうです。

緑線のゾーンで反落すればドル円も2月14日の高値を抜けないかもしれません。

赤線のゾーンまでいくならドル円は日足200SMAあるいは111.369水平線まで到達するでしょう。

赤線のゾーンをしっかり越えるとなるとドル円は週足200SMAあたりまでいってしまうかもしれません。

 

僕は現状では日足200SMA、111.369あたりが現実的なところかなと思っています。

 

目先の戦略を考えていきます。

 

ドル円 1時間足

 

週明け、NYダウが急反落しない限りは三尊否定パターンに入ると思われます。

なので三尊ネックライン(黒線)タッチでロングし、ダウの様子を見て目標を決めます。

またネックラインの騙し抜けも考えると、抜け方などを見て110.039の節目にタッチでロングし、4時間足がネックラインの上下どちらで確定するのかを待ちます。

もし4時間足がネックラインを割り込んで確定したなら再度ネックラインを確かめたときにショートします。

 

まぁ、三尊と確定してるわけではないので黒線まで落ちずに上昇する可能性もありますが 笑

 

こんなところでしょうか。

それでは今回はこの辺で。

 

 

ユーロドル 今後の予想 2/18~

JUGEMテーマ:FX初心者

 

こんにちは!

何かと書く時間が無くて久しぶりの更新!

 

ユーロドルは当初思い描いていた値動きから大きく逸れてきました!

要因は一つ。

2月7日に欧州委員会がユーロ圏の経済成長の見通しを大きく下方修正したことです。

これにより、束の間の上昇機運となりました。

 

ユーロドル 4時間足

 

前回の記事では赤色チャネルの中心線と下限の幅でしばらく推移するのではと書きましたが、

欧州委員会の発表を受けて、下限で揉み合いはありましたが結局は下抜けていきました。

 

下抜けたことで、新たな下降チャネル(緑線)を引いています。

現状は安値圏で乱高下相場となっていますが、高値・安値ともに切り下げていて、下落圧が強い印象を受けます。

 

ユーロドル 週足

 

非常に見づらくて申し訳ないです。

ついにと言うべきか、週足終値が1.13を割り込みました。

1.13より下で終値を付けたのは2017年6月18日〜の週以来です。

 

2017年4月に開いた窓を埋めにいくのか?という気はしますが、

下がると確信した時がユーロドルは一番危険です。

十分引きつけた上で売っていくことが肝要かと思います。

 

窓埋めにおいての難関は1.12148水平線から1.12にかけてのゾーンと、週足三尊のネックライン(黒線)です。

これらを日足・週足レベルでしっかりと割り込めるかどうかかと思います。

1.15より上から高みの見物を決め込んでいるならまだしも、まだノーポジであるなら細かく利確していくほうが無難かもしれません。

 

では、戻り売りの有効そうなポイントを見ていきましょう。

 

ユーロドル 4時間足

 

目先では赤矢印の青点線はそれなりに機能しているようです。

この青点線は2018年2月16日の高値を起点、8月15日の安値を下限始点、9月24日の高値を上限始点としたピッチフォークチャネルの中心線から上限までの値幅+61.8%のラインです。

黒矢印の青点線を割り込むより先にタッチするのであれば売ってみたいところです。

 

黒矢印の青点線は2018年11月12日の安値を起点、2019年1月10日の高値を上限始点、1月24日の安値を下限始点としたピッチフォークチャネルの中心線から下限までの値幅-61.8%のラインです。

このラインを先に割り込んだ場合は、サポートからレジスタンスに切り替わったのが確認出来れば売っても良いラインになるかと思います。

 

ただ、注意点として、こうしたラインのサポレジ賞味期限は意外と短かったりしますし、すぐサポレジが入れ替わったりするので、

ラインを根拠にエントリーする場合は、反転しなければすぐに損切る勇気が必要です。

僕の場合は10pips逆行で損切りにしてます。

 

赤矢印の青点線を上抜くのであれば、緑色チャネル上限が次の目安になりそうです。

緑色チャネルも上抜いていくのであれば、1.13〜1.15のレンジ回帰、あるいは1.125〜1.135あたりの安値圏でのレンジになりそうです。

 

まぁ、戻りを狙ってロングするよりは戻りを待ってショートした方がリスクは低いと言えるかと思います。

 

それでは今回はこの辺で。

 

ユーロドル 今後の予想 1/28~

JUGEMテーマ:FX初心者

 

こんばんは!

先週は1月14日に書いた記事のB〜Cのステージで推移していましたが、

週末のNY時間で大きな動きがありましたね。

 

ユーロドル 日足

 

1週間分の下落を全否定するかたちで上昇しました。

 

ユーロドル 週足

 

今回も週足の終値で1.13を割ることはありませんでした。

この動きはもはや恒例と言っても差し支えがないぐらいですね。

 

問題は、この反発が一過性のものであるのかどうかということです。

すなわち、レンジ継続の意味合いとしての上昇なのか、もしくは下落のための上昇なのかどうかということです。

 

個人的な結論としては、そのどちらでもなく、今回の反発をきっかけに短期〜中期的に上昇に転じるのではと考えています。

 

昨年の9月24日から11月12日までの下落には「ドル高・ユーロ安」というファンダメンタル要因(詳しくは省きます)が大きく寄与していましたが、最近は事情が変わってきました。

陰りが見え始めたアメリカ経済、FRBの姿勢の変化、不安定な政局、米中貿易摩擦などなどドル安要因が熱を帯び始めていること、

また、ハードブレグジットが回避されそうなことからくるユーロの買い戻し…。

「ドル高・ユーロ安」という状況ですら破ることが出来なかった壁をどうして破ることができるのかということです。

現状で可能性があるとすれば、ハードブレグジットが確定的になるか、ドイツ銀行が破綻するか、依然弱いままのユーロ圏経済がさらに悪化して現状よりも深刻な材料として捉えられるかでしょうか。

というわけで、ファンダメンタル的にはドル安・ハードブレグジット回避によるユーロ買い戻しで、上昇に転じやすい状況かと思います。

 

テクニカル的には、前回の記事でも触れましたが、9月24日から続く下降チャネル(水色線)を上抜いていることは大きいです。

 

ユーロドル 日足

 

恐らくですが、上記の上昇チャネル(赤線)に沿って短期〜中期的には動くのではないでしょうか?

11月12日の安値を起点、1月10日の高値を上限始点、1月24日の安値を下限始点としたピッチフォークチャネルです。

目標は青線(2014年5月8日高値を起点、2017年1月3日安値を下限始点、2018年2月16日高値を上限始点として結んだピッチフォークの上限)あたりでしょうか?

 

 

twitterで、ハーモニックパターンのガートレーというチャートパターンがあるということを教えてもらったのですが、

それに当てはめるならこんな感じでしょうか。

 

BはXからAの下落に対しての戻り61.8%付近、

CはAからBの上昇に対しての押し78.6%とフィボナッチ的にもかなり熱い展開になっています。

Cの位置については、押し88.6%まで可能性があることにはあります。

上昇チャネルの下限が割れるならその可能性は高まるかと。

なんにせよ、ガートレーで考えるならば上昇に転じた場合の目標(Dの位置)はXからAの下落に対しての戻り78.6%になります。

 

ということで、明日以降はファンダメンタルに大きな変化がない限り、上昇チャネルの中心線から下限の幅で推移しながら、青線に向かっていくものと思われます。

 

ただ、長期〜超長期で見れば下降トレンドなので、Dに到達したあたりからファンダメンタルにも変化があるのではないかと思っています。

 

ざっくりとした感じですが、今回はこの辺で。

 

 

ドル円 今後の予想 1/21~

JUGEMテーマ:FX初心者

 

こんばんは!

前回書いた記事は当たらずとも遠からずといったところでしょうか。

結果としてはやはり戻り高値を更新してきましたね。

流れとしては、前回書いた記事のパターン△らパターン,悗箸いΥ兇犬如

戻り高値を探りながらスキャルピングなりデイトレなりで押し目を拾っていく展開が続きました。

 

ただ、戻り高値候補として考えていた「10月4日の高値〜大暴落時の安値の戻り50%」と「109.769円の水平線」は上抜かれてしまいました。

 

戻り50%ラインで一度は大きく反落したものの、米中貿易摩擦の懸念が和らいだことから大きく買い戻され流れが変わりました。

109.769水平線も日足の実体こそ抜かせませんでしたが、上ヒゲは上抜けています。(4時間足レベルでは実体で抜けています)

 

チャートは全てを織り込んで形成されていくものなので、もとから上で挙げた戻り高値候補は上抜かれる予定だったんだと思います。

まだまだ読みが甘かったみたいです。

さらに気を引き締めて臨んでいきたいと思います。

 

では、現状確認から。

 

ドル円 週足

 

1月7日〜の週は上下にほぼ同じ長さのヒゲを付けた迷い十字でしたが、そのレンジ幅(107.762〜109.080)を実体で大きく上抜けました。

「10月4日の高値〜大暴落時の安値の戻り50%」や「109.769水平線」といった戻り高値候補付近にあった5SMAにも大きく押し返されることなく終値を5SMAを上抜いた水準で維持しています。

 

ドル円 日足

 

5SMAに支えられるように、21SMAも実体で上抜きました。

さらに5SMAが21SMAを上抜こうとする角度で接近しています。

 

これら週足と日足を見る限り、まだ上昇していきそうなかたちをしています。

現状では、戻り高値候補である61.8%に割と高確率で到達するのではないかと考えています。

 

ただ、このまま押さずに上昇するのか、押してから上昇するのかについてはさらに細かく見ていく必要があります。

 

ドル円 4時間足

 

まず、1月10日の安値と1月14日安値を結んだラインに対して、

1月8日高値を起点に等距離チャネルを引くと上のような上昇チャネルが引けます。

 

現状は上限付近におり、まだタッチしてはいないので試される可能性はあるかと思いますが、恐らく今は抜かないのではないかと思っています。

 

ドル円 1時間足

 

前提として、先週の上昇はエリオット波動で言うところの日足レベルの第3波であると思われますが、

大事なのは第3波の終点がどこであるかということです。

 

 

注目すべきは緑矢印の部分。

細かなカウントは省きますが、感覚的には緑矢印の部分は日足レベルの第3波の中の第5波がエクステンションしたかたちかと思っています。

そして、その第5波の修正波の途中でクローズしたのではないでしょうか?

そうだとすれば、金曜日の高値は上抜けずに日足レベルの第4波としていったん下落する可能性が高くなります。

日足5SMAを割れば、エクステンションした第5波の始点(日足レベルの第3波の押し61.8%である108.707あたり)までは落ちやすいのではないのでしょうか?

そして、続く日足レベルの第5波で10月4日高値〜大暴落時安値の戻り61.8%まで到達すると思います。

 

ただ、感覚に頼るのもいかがなものかと思うので、

上記が否定される場合のチャートパターンを考えておきます。

 

ドル円 1時間足

 

青線は金曜日の高値を戻り高値と仮定した場合の、10月4日高値を起点・大暴落時の安値を下限始点・金曜日の高値を上限始点で指定した仮のピッチフォークチャネルの上限です。

 

上で検討したように、金曜日の高値が日足レベルの第3波の終点であったならば、青線は抜かないと思われます。

オレンジ矢印の上昇を、エクステンションした第5波の中の第5波として捉えた場合の考えです。

 

オレンジ矢印の上昇が時間足レベルの第3波であったならば、週明けの値動きにもよりますが、チャネル上限に収まるのではないでしょうか?

 

オレンジ矢印の上昇が時間足レベルの第1波であったならば、チャネルは抜かれることでしょう。

この場合は、1月10日安値〜1月11日高値〜1月14日安値を結んだフィボナッチエクスパンションの261.8%ライン(110.156)付近までなんだかんだ上昇しやすいと思います。(110円で攻防はありそうですが)

 

また、緑矢印がエクステンションした第5波ではなく、第3波であったとしても、結局はオレンジ矢印の上昇をどう捉えるかが鍵になります。

この場合は押しが少し弱くなり、押しても109.144あたりまでかと思います。

このあたりでまで押して反発するのであれば、日足レベルの第3波は継続の可能性が高く、261.8%ライン到達が濃厚になるかと思います。

 

逆に、チャネル下限を割るようであれば、先週の上昇が日足レベルの第3波であるという前提が崩れることになるかと思います。

今のところは、円高要因が爆発さえしなければ可能性は低いかなと。

 

ちょっと文字だらけでわかりにくいと思うのでまとめると、

現状では109.144、108.707はまずまずの押し目で、目標は110.156か110.792。(チャネル下限割れで損切り)

少し攻めるなら青線付近 or チャネル上限でショートして(チャネル上限抜けで損切り)、109.144か108.707で利確。そしてドテンロング。

これが短期的には理想的なかたちかと思います。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

 

ユーロドル 今後の予想 1/14~

JUGEMテーマ:FX初心者

 

2018年11月12日に1.121台をつけてから、

この安値を更新できず、かといって1.15も上抜けられないレンジ相場がしばらく続いていましたが、

1月9日に大きく1.15を上抜き、動きそうな気配が出てきたので今後の展開を検討してみたいと思います。

 

まず、1.121台から大きく反発したところから、テクニカル的に何があったのかを振り返っていきます。

 

ユーロドル 週足

 

週足レベルの大きな三尊のネックライン(オレンジ矢印の黒線)で大きく反発し、7〜8週に渡ってレンジ相場が続きました。

このように長い時間軸で確認できる三尊・逆三尊ほど、ネックラインで反発し否定されがちです。

経験上、1時間足以上で形成されるものは1度はネックラインで大きく反発することが多いように思います。

 

週足レベルのこの三尊のネックラインであれば、もっと大きく(三尊の右肩ぐらい?まで)反発しても良さそうではありましたが、

そうならずにレンジ相場が形成されたのは、ブレグジット問題に加えて、ユーロ圏の経済の弱さが目立っていたためかと思います。

 

別の視点からも見てみましょう。

 

ユーロドル 日足

 

水色のチャネルは、2018年2月16日の高値を起点、2018年8月15日の安値を下限の始点、2018年9月24日の高値を上限の始点として結んだピッチフォークです。

ちょうど中心線付近で反発しています。

以前の記事(エントリーのタイミング1ピッチフォークの引き方)でも触れましたが、ピッチフォーク中心線は強いサポート・レジスタンスになりやすいです。

 

 

そして、12月29日の記事でも書きましたが、チャネル上限付近でレンジ相場が形成され(黄色枠内)、上抜いていきました。

一度抜かれたチャネル上限はサポートに転換しやすく、何度も跳ね返しています。(オレンジ矢印)

 

ユーロドル 4時間足

 

チャネル上限を抜けてからの経過は下記のような感じです。

 

〇安困魴狙しチャネル内に戻ろうとするも、ネックライン(黒矢印)、チャネル上限で反発

∋安困瞭付近まで反発し、節目の1.15を試すものの抜けられず反落(三尊・逆三尊の頭になったレートはサポート・レジスタンスが働きやすい)

チャネル上限がサポートとなり、ダブルボトムを形成し上昇

 

ユーロドル 1時間足

 

っ惨上昇チャネルの中心線でいったん反落するも、

イ垢阿肪羶汗を試し上抜く

Δ靴し、上昇しきれず中心線付近で揉み合いになり中心線を割って下落

 

そして、イ里△燭蠅任旅眞諭1月10日安値の戻り61.8%から下落が再開し、先週を終えています。

と、前置きが長くなりましたが、現状はこんな感じかと思います。

 

では、週明けからどのような動きが想定されるか。

 

パターン → 短期上昇チャネルの下限でサポートされ上値を試す

 

ユーロドル 4時間足

 

矢印はテキトーです。

この場合は、1月10日の高値を越えられるかどうかが鍵になりそうです。

週明けのレートによっては緑ラインを割らない可能性もあるかと思います。

 

パターン → 短期上昇チャネル下限を割り下落する

 

 

矢印はテキトーです。

 

Aは1.13939水平線がサポートする場合です。

反発後は1月10日高値との間でしばらくレンジになりそう?

 

Bは日足レベルの逆三尊ネックラインがサポートする場合です。

反発後は1.13939水平線を上抜けることができればAのステージに移行。

割れればCのステージに移行の可能性。

 

Cは節目の1.13がサポートする場合です。

日足レベルの逆三尊ネックラインとでディセンディングになる可能性。

上抜ければBのステージに移行。

割れればDのステージに以降。

 

Dは下降チャネル上限(水色線)にサポートされる場合です。

反発後は1.13を上抜けることができればCのステージに移行。

割れれば、下降チャネルに回帰で11月12日の安値を狙うことになるかと。

ただし、下降チャネル上限が割れる前に11月12日安値を更新した場合は、別の下降チャネルが引けることと思います。

 

そして、大きめの反発が確認できたら、

11月12日の安値を起点、1月10日の高値を上限始点、反発したレートを下限始点として結んだピッチフォークを引き、中期的な上昇チャネルを描いてみると良いかもしれないです。

 

9月24日から続く下降チャネルを上抜いたこと、週足レベルのダイバージェンスが効いてきた感があることから、11月12日安値を割らず、且つハードブレグジットが確定的にならない限りは中期的には上昇していく可能性がありそうです。

 

パターン → パターン,ら△

このパターンもあるかと思います。

 

最後に、中長期的に上昇する場合に上値を抑えるであろうラインを確認して終わります。

 

ユーロドル 週足

 

黄色矢印で示した濃い青線、赤線はかなり強いレジスタンスになるかと思います。

青線は、2014年5月8日高値を起点、2017年1月3日安値を下限始点、2018年2月16日高値を上限始点として結んだピッチフォークの上限です。

赤線は2008年1月の高値と2014年5月の高値を結んだ最高値切り下げラインです。

 

逆に、この記事の最初のほうで示した週足レベルの三尊ネックラインを割ると底無し感が出てくると思います。

 

長くなりましたが、今回はこの辺で。

ドル円 今後の予想 1/14~

JUGEMテーマ:FX初心者

 

年始の暴落からジリジリと戻してきましたが、

1月9日、FRBメンバーの発言を受けて大きくドル安に動きました。

 

ドル円 1時間足

 

テクニカル的には12月26日からの高値切り下げ線(ピンク線)が仕事をしたかたちになります。

 

ただ、これで本格的な下落が再開するかというと微妙なところです。(昨日上抜けましたし)

年末からの下落には「円高」という要素が大きく寄与していたためです。

今のところは、本格的に下落が再開するほどの円高要因はないように思います。(可能性を秘めたものはあります)

 

なので、個人的には1月4日に書いた記事から方針は大して変わっておらず、暴落からの戻り高値を探っていきます。

ひとつ修正した点として、これまでは週足レベルの下落の起点を11月12日の高値で考えてきましたが、今後は10月4日の高値を週足レベルの下落の起点として考えていきます。

後ほど触れますが、現状ではそうしたほうが奇麗にピッチフォークを引けるからです。

 

では、まずは目先の動きから検討していきます。

 

ドル円 1時間足

 

1月3日からの高値切り上げライン(黄色矢印の黒線)に対して、

1月10日安値を起点に等距離チャネルを引くと、昨日大きく反発したレート付近を通ります。(赤矢印の黒線)

さらに、5分足で暴落時まで遡ると、

 

ドル円 5分足

 

長い下ヒゲを付けて反発したレートを通ります。(隣が長過ぎて短く見えますが、ヒゲ部分で30pipsほどあります)

このことから、このチャネル下限(下黒線)はそこそこ強いサポートになると思われます。

 

ドル円 1時間足

 

そして、1月8日の高値を暴落からの戻り高値と仮定した場合に、

10月4日の高値を起点、大暴落時の安値を下限の始点、1月8日の高値を上限の始点として設定したピッチフォークを引くと黄色矢印の青線がチャネル上限となります。

12月26日からの高値切り下げラインと重なりましたが、1月9日に大きく反落しているので、これまた強めのレジスタンスになるかと思います。

 

以上のことから、週明けは青線と黒線で揉み合う展開が予想されます。

 

ドル円 1時間足 パターン

 

パターン

 

矢印はテキトーです。

週明け、窓が開くのかわかりませんし、どれぐらい揉み合うのかはわかりませんが、

イメージとしてはこんな感じでいます。

 

パターン,里茲Δ紡腓く青線を上抜いていけば、なんだかんだ暴落からの戻り高値は更新することと思います。

10月4日高値〜大暴落時の安値の戻り50%である109.596円、109.769円の水平線、週足5SMAあたりが戻り高値になる可能性が高くなってくるかと。

 

パターン△両豺腓蓮108.105円の水平線、12月26日からの高値切り下げライン(ピンク線)あたりがサポートとして働いて、107.76円〜108.6円ぐらいでしばらくレンジになるのかな〜と思っています。

ただ、1月10日安値である107.76を時間足レベルの実体で割る、あるいはピンク線内に戻ってくるとなると、大きく下値余地が出てきます。

本格下落再開の可能性が高くなるでしょう。

きっとそういった事態になる時は、米中貿易摩擦激化・米政府機関のシャットダウン長期化・トランプ大統領の非常事態宣言などなどリスクオフ要因が熱を帯びていることと思います。

 

現時点で、個人的にはパターン,なと思っていますが、

国内企業が祝日の週明け月曜日、個人投機家のロングを崩す売り仕掛けの可能性をtwitterでは囁かれているので念のため警戒はしておきたいところです。

 

それでは今回はこの辺で!

 

 

ドル円 今後の予想 1/4~

JUGEMテーマ:FX初心者

 

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

 

年始早々、急激な円高で波乱の幕開けとなりましたね 笑

1~2ヶ月程度のスパンで考えていたドル円・クロス円の下落がたった10分程度で成されてしまった感じです。

 

とは言え、少なくとも1~3ヶ月程度のトレンド方向は示されたと思うので、

その流れについていきたいと思います。

 

まずは、現状確認から。

 

ドル円 日足

 

フラッシュ・クラッシュで104円台をつけてから反発中です。

この反発の上げ止まりを探り当てることがひとまず肝要かと思います。

 

ドル円 週足

 

12月26日の記事で、週足レベルでの今回の本格的下落の始点のかたちが2017年末〜の下落時と良く似ていることを書きました。

すなわち、114円台半ばから反落後、下げきらずに上を試し、上昇が続かず二番天井をつくり本格的に下げるといった点です。(黄色枠)

 

今回の大暴落でもいったんはその時(2017年末〜の下落時)と同レート付近で下げ止まっています。

だからと言って、再度114円台抜けを試す上昇が今起きているとは思えず、戻り高値を探り売っていくことが良いと思います。

世界的な株安、米中貿易摩擦、FRBの利上げ後退懸念、季節要因の円高などなど、ドル円が劇的に上昇していけるような地合いではないからです。

なので、今の上昇は一時的なものになるはずです。

 

国内機関投資家による買い支えもあるとは思いますが、

週足〜月足レベルの底値トレンドライン(黒線)を大きく割ったことで、下げを確信した市場が短期的にショートに偏ったために、逆に下げづらくなっていることが今の上昇に拍車をかけていると思われます。

 

では、(週足レベルの)戻り高値はどこか。

それを検討する上でいくつか方法はあると思いますが、まずはフィボナッチで考えてみます。

 

ドル円 日足

 

上図では11月12日の(週足レベルの)二番天井から大暴落時の安値でフィボナッチを当てています。

二番天井を高値に設定したのには理由があります。

クリスマス期間に一時110円をつけた際、二番天井から110円でフィボナッチをあてると、

ちょうど戻り38.2%(12月26日高値)が日足レベルでの戻り高値となりました。

なので、二番天井はそこそこ意識されているのだと思います。

 

ドル円 1時間足

 

昨日も二番天井〜大暴落時の安値の戻り38.2%で反落をしました(黒矢印)が、

本格下落は再開せず、今日は上昇して昨日の高値を上抜いています。

 

こうなると、戻り50%か61.8%のラインまで上昇する可能性が出てきます。

とりあえず僕は戻り61.8%で指値Sを入れてあります。

 

次に、こういった大きなトレンドで活躍する5SMAで考えてみます。

 

ドル円 日足(左図)週足(右図)

 

黒矢印の緑線が5SMAです。

上昇を続ければの話ですが、これに上値を抑えられる可能性は高いかと思われます。

まずは日足の5SMAが近いので注目したいところです。(5SMAについては別記事で)

 

さらに、週足〜月足レベルの底値トレンドライン(黒線)がサポートからレジスタンスに転換して機能するかどうかも気になりますね。

 

こんな感じで、それぞれに指値Sをおいて様子を見つつ、踏みあげられそうなら手早く損切りしていこうかな〜と思います。

 

また、安全にエントリーするならピッチフォークを使って戻り高値の二番天井を狙うのもありかと思います。

すなわち、11月12日の二番天井を起点に、大暴落時の安値と戻り高値を結んで形成されたチャネルの上限でのエントリーです。

ピッチフォークについてはこちらこちらで触れています。

 

戻り高値をひろえたら、トレンドの大きさからいって中長期的に保持することになるのかなと思います。

12月26日にかいた記事通り、101.182円付近でいったん決済したいです。

 

最後に、今日は米雇用統計の発表があります。

昨日のADPでは予想を上回る結果となり瞬間的に30pips以上あげているので、

今日の雇用統計では場合によってはそれ以上に大きく上がる可能性もあります。

大きく上げるならそれはそれで絶好の売り場になるかもしれません。

昨日のISMの結果も弱かったので、アメリカの景気は後退してきていると市場は考えているはずです。

上で挙げてきた戻り高値の可能性が高いレートまで瞬間的に上がるのであれば、個人的には絶好のチャンスかなと思っています。

 

それでは今回はこの辺で!

 

twitter → @nisoran11

 

ドル円 今後の予想 12/28~

JUGEMテーマ:FX初心者

 

夕方の記事でスキャルピングが上手くいったとドヤ顔で書きましたが、

デイトレード、スイングトレードレベルでは利確が早く失敗だったかもしれません 笑

 

クリスマス期間中に110円をつけた際、XMは閉場していて、

その間の値動きがまるまる抜けていたので考えが及びませんでしたが、

ピッチフォークを引くとこんな感じになりました。

 

ドル円 1時間足

 

26日に書いた記事では、12月13日の高値から反発したレートまでの値幅の戻り32.8%〜61.8%で売っていくと大きく値幅をとれそうとしましたが、

まさに今回の(現時点での)戻り高値は110円からの戻り32.8%となっています。

その事実とこのピッチフォークを合わせていれば、111.376円付近で売ってガチホしていたことでしょう。

 

昨日はこのピッチフォークを引かなかったために、

まだ戻り高値をつけていないと思い込んでしまって、逆張り的なロングに固執してしまった節がありました。

結果、一時的に利益を伸ばしても、どれも微益・同値撤退・微損に終わりました。

 

もしドル円ショートがプラススワップであったら死ぬほど悔しかったところですが、

マイナススワップなのでその点は救いです。

ピッチフォーカー(笑)としては痛恨の極みでした。

 

そして、どこまで落ちるかですが、まだ赤チャネルの中心線に一度も届いていないので、

このチャネルの精度が高いものであればいずれ届くような気はします。

なので、戦略としては順張りであれば青チャネルの上限、赤チャネルの上限で戻り売りが良さそうです。

 

特に、青チャネルの上限を試した動きはまだないので、最初の接触ではレジスタンスとして機能する確率が高いと思います。

ただ、反落が弱く短い期間に何度も上抜こうとする動きがあれば早めに撤退したほうが良いでしょう。

 

赤チャネル上限でも同じです。

赤チャネル上限はすでに2回試されているので上抜けへの注意は必要かもしれません。

 

また、逆張りであれば青チャネルの中心線か下限、赤チャネルの中心線でロングも良さそうです。

 

注意点として、この下降チャネル内でレンジの動きがあるようであれば、

チャネルを上抜いていく兆候の可能性が高いので戻り売る場合は警戒が必要です。

 

最近だとユーロドルでありましたので例を紹介します。

 

ユーロドル 日足

 

黄色枠内でレンジ相場が形成され、青チャネルを上抜いています。

 

ドル円で言えば、110円は26日に大きく反発したところであり、

多くの輸出関連企業の想定為替レートでもあるため、かなり意識されている可能性が高く、

レンジを形成していくかもしれません。

 

と、ここまで長々と書きましたが、上記は割と目先の方針なので、

中長期的には26日に書いた別記事から大きく変わりはありません。

もしかすると、戻り高値もまだつけていない可能性すらありますので臨機応変にいきたいところです。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

 

エントリーのタイミング 5

JUGEMテーマ:FX初心者

 

相場は常に波を打つように流れていますが、

大きく、トレンド相場とレンジ相場に分けることができます。

 

今回紹介する等距離チャネル

比較的短い期間・時間軸におけるトレンド相場の流れを捉えるために有効かと思います。

 

長い期間・時間軸においてはピッチフォークが有効かと思うので別記事をご参照ください。

 

今日のドル円相場で良いサンプルがとれたのでご紹介します。

 

ドル円 1時間足

 

まずは、今朝までの流れがどうであったかを確認します。

黄色枠内は昨日の朝4時〜今日の朝6時までの流れです。

分足レベルではなかなか荒い値動きをしていましたが、1時間足で見ると割とスッキリと見えますね。

これに等距離チャネルを引くとどうなるか。

 

 

青いラインと緑のライン、2つの等距離チャネルを引きました。

引き方は人それぞれかと思いますが、僕の場合はより奇麗に見えるように意識して引きます。

 

結果論で言えば、今日の午前中の下落をとる上で、ベストは朝5時台の高値を抜けられなかった朝6時台ということになりますが、

その時点では下落するかどうか不透明ですし、24時間チャートを見ていられるわけではありませんからね。

 

そういう意味では、今から紹介するタイミングは少なくともスキャルピングにおいてはベストに近かったと思います。

 

 

注目する時間帯は丸で囲った朝8時〜11時での値動きです。

朝起きた段階で、緑ラインの等距離チャネルを引いてみたことが今回の勝因でした。

1時間足ではわかりにくいですが、この時間帯は上にも下にもいきそうな、いわゆる揉み合いの値動きが続いていました。

 

緑の等距離チャネルをひいたことで、何故揉み合うのかということや、いつどちらにポジションをとるべきかということに説明がつきます。

青チャネルに復帰したからショート!でも今回は結果的に良かったのかもしれませんが、緑チャネルを引くことによってより確実性が増したと言えます。

 

つまり、等距離チャネルが交差するあたりでは揉み合いになることが多く、

抜ける方向を上手く見極めれば大きなチャンスになるということです。

 

では、いつどちらにポジションをとるべきか。

 

これは短い時間軸も見て説明していきます。

 

ドル円 5分足

 

黄色枠内が朝8時〜11時までの動きです。

5分足で見ると、ラインを抜いたり戻ったりダマシが多すぎて等距離チャネル使えないじゃんと思われるかもしれませんが、

実は等距離チャネルはダマシ対策として機能するのです。

何を言っているのかわからないと思うので、1時間足と合わせてみていきます。

 

 

上が5分足で下が1時間足です。

リアルタイムで見ていると想像してみてください。

5分足の黒矢印の時点で保ち合いを大きく下抜いたので流れについていくためショートしたくもなりますが、

1時間足を見てください。

全然下抜いてないんです。(黒矢印)

 

5分足と1時間足では、同じレートでラインを引いても角度の違いによってか見え方にズレが生じます。

これはすごく重要なことで、スキャルピングと言えども、長い時間軸をチェックした上でエントリーするように心掛けると騙されることも少なくなると思います。

さらに言えば、今回のような揉み合いにおいては、

各時間軸のローソク足が確定するまでエントリーは待ったほうが無難です。

 

そして、1時間足をチェックしながらダマシの連続に耐えきった上でエントリーするわけですが、

僕は黒矢印の段階でエントリーしました。(下図)

 

 

時間でいうと10時35分頃です。

4つ前のローソク足から2つ前までのローソク足にかけては、まだ保ち合いの可能性もありましたが、

1つ前のローソク足で5SMAを下抜き、終値が4つ前のローソク足の始値を下まわっていたので、

5SMAにタッチしたところでエントリーしました。

 

10時台のローソク足が確定するまで待つのが最もセーフティーかもしれませんが、

なるべく値幅をとろうと思えば、今回エントリーしたタイミングは十分待ったと言えるところかなと思います。

 

そして、保ち合いを下抜けたことで下落がはじまり、

長めの下ヒゲをつけた陽線ピンバーが出現したところで利確しました。

スキャルピングとしては十分な値幅でした。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

 

ドル円 今後の予想 12/26~

JUGEMテーマ:FX初心者

 

12月14日より大きく下落中のドル円。

今後どういった展開が予想されるか検討していきたいと思います。

 

まず、週足から見ていきます。

 

ドル円 週足

 

レンジ期間に入ったと思われる2017年から数えて、

114.5円付近で失速した過去3回は毎度108円台まで落ちています。(黄色矢印)

3回目に至っては最終的に104.6円台まで落ちていますが、

これは、素直に落ちずに一度上昇しようと試みた反動が出たものと思われます。

 

そして4回目、10月3日につけた114.53円の高値を結局越えられずに現在の下落となっています。

このかたちは3回目のときとそっくりです。

 

しかしながら、3回目に本格下落を開始したときのように、

今回もこのまますんなり104円台まで落ちるかというと少し疑問です。

というのも、2018年3月下旬より上昇してきた過程で、底を固めてきたような動きがあるからです。(下図黄色枠)

 

ドル円 週足

 

特に、大きく反発している109.769円付近、108.105円付近は強いサポートになっている気がします。(黒矢印)

明日以降、このあたりまで落ちてきたら少し大きめの反発があるのではないかと思っています。

 

ドル円 週足

 

3回目の下落の際の(2番天井からの)戻り高値は38.2%だった(上図)ので、今回、それ以上戻る想定でいくと、

仮に109.769円で反発した場合、少し広いですが111.457円〜112.513円まで戻る可能性はあるかと思います。

とりあえず、4回目の2番天井から反発したレートまでの値幅の戻り38.2%〜61.8%で売っていくと大きく値幅をとれそうな気がします。

 

ただ、未決済のポジション状況によっては反発も限定的になる可能性もあります。

12月24日時点の外為どっとこむでのポジション比率はロングが69.5%、ショートが30.5%です。

また、OANDAのオーダーブックを見てもまだロングに偏っているように思います。

 

25日分が更新されていないので、今日の下落でどのように変わったかわかりませんが、

この偏りが解消されていかないと戻るに戻れない状況になるかと思います。

値頃感から安易に戻りを狙ってロングすると痛い目を見るかもしれません。

ロングをする場合はポジンションの偏りを見てからが良いと思います。

 

また、今の下落がどこで下げ止まるかを計る上では日足5SMAが役に立つと思います。

 

ドル円 日足

 

上図の黄色矢印が5SMAです。

これを日足ローソク足の終値が越えればいったんの反転の可能性が高くなります。

5SMAの使い方は別記事にて紹介しています。

 

そして、いずれ戻り高値をつけたあと(大きく戻らない可能性はある)、通例に従って3月下旬頃まで円高が加速していくと、

月足三角保ち合いを月足レベルの実体で下抜くと思います。

 

ドル円 月足

 

そうなると、ちょっとどこまで落ちるかわかりませんが、

個人的には101.182円でその時に持っているショートポジションはいったん全て利確したいところです。

 

また、日経平均やダウ、VIX指数などはもちろんですが、

トヨタをはじめ輸出関連企業の想定為替レートがどう動くかにも注目したいです。

今日110円で踏みとどまったのも、この想定為替レートが意識されてるからのように思います。

 

6月時点では、上場企業133社のうち86社が105円想定でしたが、(次いで110円が20社)

直近の決算(11月)では円安方向にシフトした企業が多かったです。

トヨタも105円から110円にしていました。

 

現在の世界同時株安、リスクオフの流れから、早めに修正してくるのかなーと思うのですが、

それを知る術があるのかどうか 笑

 

少し話はそれましたが、

とりあえず、戻り高値をつけるまではスキャルピング〜デイトレードで細かく利確していくほうが良いのかなーと思います。

 

長々と読んで下さり、ありがとうございました。

 

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